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Flash(SWF)の中身を解析編集できるソフト

 Flash(SWF)の中身を解析編集できるソフトが、あります。

Flash(SWF)の中身を解析できるソフトMotionDecompiler FreeMotion4

当サイトのダウンロード・ページにあるパスワード入力画面は、サーバー不要のFlash Action Scriptで作っています。
そのため、JavaScriptで作ったパスワード入力と違って、簡単に、パスワードを盗まれることがありません。
ただし、Flash解析ソフトを使うと、ActionScriptの中身(パスワード)を見ることができます。
そのためか、Flash解析ソフトとは、どのような商品で、どのような機能があるのか知りたいという声をよく耳にします。
そこで、有料ソフトですが、 Motion Decompiler frimo というソフトがありますので、以下に紹介します。

 Motion Decompiler

Motion Decompilerは、SWFファイルをFlash編集ソフトで読み込み可能なFLA形式ファイルに変換作成してくれるFlash解析ソフトです。

Flash(SWF)の中身を解析できるソフトMotionDecompiler3

Motion Decompilerは、FlashのSWFファイルを解析して、素材・構成を再現してくれるソフトです。
そして、再編集した上でSWFを作成し直すことも可能です。
また、解析したファイル内の画像やテキストといったリソースを個別に抽出することもでき、FLAファイルを扱っている環境にできます。
Flashのコンテンツは、パブリッシュ後、SWFという拡張子でコンテンツの表示を行います。作成時には、ソースファイルにFLA形式のファイルであり、基本的には(本家にあたるAdobe Systems社のソフトであっても)いったんSWFにパブリッシュされたデータは、FLAファイルに戻すことはできません。
Motion Decompilerは、SWFファイルをFLAファイルに変換することができ、作成されたFLAファイルは、Adobe製をはじめとした多くの Flash編集ソフトで利用することができます。そして、Flashの解析能力は高く、SWFファイルを読み込むとシェイプ、イメージ、ボタン、フレーム、アクションなどといったリソースをMotion Decompilerが自動的に解析し、ツリー状に分類・整理してくれます。リソースツリーで選択されたアイテムは、画面中央のプレビューエリアに表示され、 SWFファイルの中の画面がどのようなイメージやシェイプで作成されているのか見ることができます。
そのため、自分で作成したFlashの再確認に利用できるのはもちろん、ほかの人が作ったFlashがどのように構成されているかを見るのも簡単にできます。
SWFファイルの読み込みは、ローカルディスクに保存されたファイルはもちろん、Webページからの直接読み込みも行えます。Motion Decompilerをインストールすると、SWFをキャプチャするSWF Catcher機能が、IEなどのWebブラウザのツールバーにアドオンされ、Flashを含むページを表示した状態でボタンをクリックすると、SWF Catcherウィンドウに、ページに含まれるFlashの一覧が表示されます。

Flash(SWF)の中身を解析するソフトMotionDecompiler-3

ユーザは、Flashの内容をプレビューで確認しながら、ダウンロード(キャプチャ)でき、キャプチャしたFlashデータはファイルに保存できるほか、直接、Motion Decompilerに読み込ませることもできます。
Motion Decompilerによって“逆コンパイル”された情報は、FLAファイルとして出力することができます。Flashのバージョンは、自動的に適切なバージョンを選択することができます。(Flash CS4、Action Script 3.0に対応)
そのほか、SWFに含まれる特定のリソースのみを抜き出して保存することも可能です。
例えば、SWFに含まれる動画のみをFLVで保存したり、音声のみを保存したりといったことも行えます。

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Mac版は Motion Decompiler 2 for Mac

 frimo

frimoはFree Motionの新バージョンで、SWFファイルをダイレクトに読み込み、編集することができます。ただし、FLA形式へのファイル変換作成は、できません。
frimoは、インターネットで広く使われているFlashアニメーションを作成するためのソフトです。一からFlashを作成できるのはもちろん、既存のFlashファイルを読み込んで再編集することも可能です。
Flashの作成に必要とされる機能のほとんどを備えており、オブジェクトの動作もキーフーレームモーション/ガイドモーションなどをサポートしています。また、高度なFlashの作成に必要となるスクリプト言語Action Script 2.0/3.0の入力・編集にも対応しており、単なる繰り返し再生にとどまらない、さまざまな動作や条件分岐を持たせたFlashを作成できます。

Flash(SWF)の中身を解析できるソフトFreeMotion2

メイン画面は、グラフィックソフトなどによく見られるレイアウトで、ウィンドウ内には、編集中のFlashを表示するプレビューエリア、ツールバー、ツールパレットなどが配置され、ツールバーやパレットは自由にドッキングさせたり、配置を変更したりできます。
静止画用グラフィックソフトと異なるのは、タイムラインパレットが存在することで、デザイン機能では、文字や図形といった一般的なオブジェクトを利用できるほか、オブジェクトの自由変型やフェードイン/フェードアウト、色変更、ロールといった60種類以上のアニメーションエフェクトを利用できます。
そして、ファイルそのものではなく、ファイル内で使われるシンボルごとに保存・読み込みを行うことも可能で、他のFlashで使用されているシンボルを簡単に流用できます。ボタンなどの素材集やテンプレートも多数用意され、表現力に優れたFlashを制作することができます。既存の動画ファイル(MPG/WMV/ASF/AVI/MOV/QT/RM)を読み取り、Flashアニメーションに変換する機能もあります。

Flash(SWF)の中身を解析するソフトFreeMotion2

機能面での大きな特徴は、既存のFlashファイルを読み込んで、解析・表示できることで、一般的なFlash作成ソフトでは、ソースファイルがなければ再編集を行うことはできませんが、frimoでは、Flashファイルを読み込んで再編集した上、再びFlashファイルに書き出すことができます。
そのため、「既存のFlashファイルで使われているテクニックを参考にする」ことができます。
Flashの解析・表示機能をより効果的にするために、インターネットなどで公開されている Flashファイルを取得するSWF Catcherを装備し、Internet Explorerに組み込まれるプラグインで、目的のFlashが含まれるページを表示させると、SWF Catcherのウィンドウが表示され、Flashファイルをローカルディスクに保存できます。

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