eBoostr(ReadyBoost)はFlashなどの重いアプリソフトを高速起動処理してくれます。
実際の使い方手順を紹介。
eBoostr3はVISTAにも対応しました。
eBoostrでアプリソフトの高速起動 設定の続きです。高速化させたいアプリケーションを設定します。
前回のキャッシュ構築の続きです。

ツールバーの「オプション(O)」優先アプリケーション(A)を選択します。
右側に現在、PCにインストールしているアプリケーションソフト一覧がでます。
右側のアプリケーション名を選択して、左側の高速化するアプリケーション窓枠にドラッグします。
右側に検索されなかったアプリケーションがある場合、そのソフトの実行ファイル(ショートカット作成)を左窓枠にドラッグします。
選択が終わったら、「保存」します。
※ 私は、頻繁に使うアプリケーションに限定しました(キャッシュを増やしたくない)。
キャッシュさせたくないフォルダやファイルを指定できます。
ツールバーの「オプション(O)」除外リスト(E)を選択します。
個々のフォルダやファイル名を指定します。
フォルダの場合は、「フォルダ追加(A)」をクリック。
ファイルの場合は、「ファイル追加(M)」をクリック。
※ ワイルドカード(*.拡張子)で一括指定できます。
ファイル追加(M)をクリックし、除外窓枠にファイル名を入力します。
入力が終われば「OK」をクリックします。
※ *.mp3 や *.txt と入力すると一括除外できます。
除外リスト例
キャッシュに指定したドライブのアクセス速度を測定できます。
ツールバーの「ヘルプ(H)」スピード測定(S)を選択します。
測定が始まります。
テストに使用したUSBメモリー JetFlash T3 の測定結果です。
※ この遅いUSBメモリーでも速度比が約2倍になっています。
実際、eBoostr3を使ってみて、本当に高速化を体感できるほど速くなりました。
特に、ウィルスソフト(McAfee)やAdobe製品が軽く、起動が速くなりました。
試用版を使う場合
eBoostrのホームページからeBoostr3 Trial Versionをダウンロードします。
※ 機能制限は、使用時間(4時間)だけです。
※ PCを再起動すると、また使えます。
日本法人より購入の場合 ⇒ eBoostr 3 Professional 日本語版
もしくは、Vectorで検索( eBoostr と入力 )