eBoostr(ReadyBoost)はFlashなどの重いアプリソフトを高速起動処理してくれます。
実際の使い方手順を紹介。
eBoostr3はVISTAにも対応しました。
eBoostrでアプリソフトの高速起動 インストールを終え、再起動してからの設定の仕方です。
再起動すると、eBoostrを購入(USA)するかどうかが表示されます。
USAより購入する場合は、購入をクリック。
試用版を使う場合は、右下の「続ける」をクリックします。
※ なお、この画面を毎回表示させたくない場合には、
左下の「このダイアログを今後表示しない(N)」にチェックし、右側の「続ける」をクリックします。
キャッシュドライブの設定画面が出ます。
ツールバーの「編集」デバイスの追加(A)、または、右下の「追加」をクリックします。
eBoostrのキャッシュドライブに使えるデバイスが表示されます。
デバイスの選択(プルダウンメニュー)でキャッシュさせるデバイスを選択します。
※ 私のPCでは、システムメモリにRAMドライブを設定しているため使用領域が減っています。
※ システムメモリの余裕分に設定すると、めちゃくちゃ爆速します。
※ なお、デバイスの追加で4種類追加できます。
※ 間違ってもHDDに設定しないこと(爆遅になる)。
USBメモリードライブを選択します。
キャッシュに使用するサイズを決め、OKします。
※ 2GのUSBメモリーサイズすべてを選択しました。
キャッシュの割り当てが始まります
キャッシュの割り当てが終わり、構築するかどうか聞いてきますので、「はい(Y)」をクリックします。
キャッシュの構築が始まります。
キャッシュの構築が終わりました。
他にキャッシュドライブに使うものがあれば、「追加」します。
※ 他のUSBメモリーも追加できますが、ストライピングできるかどうかは、不明です。
試用版を使う場合
eBoostrのホームページからeBoostr3 Trial Versionをダウンロードします。
※ 機能制限は、使用時間(4時間)だけです。
※ PCを再起動すると、また使えます。
日本法人より購入の場合 ⇒ eBoostr 3 Professional 日本語版
もしくは、Vectorで検索( eBoostr と入力 )